離乳食の量や時間について
離乳食を始めるにあたり、私にとって憂鬱だったことがあります。
それは、一度離乳食を始めたら、子どもの体に生活のリズムとして覚えさせるために、毎日決まった時間にしなければいけない。ということでした。
それまでは、自分1人だったのでとてもルーズな生活をしていましたし、昼食などを自分1人のためにちゃんと作るということを殆どしていませんでした。
しかし、子どもにご飯を食べさせるとなるとそうはいきません。
離乳食は1回食、2回食、3回食という言葉があるように、段階を踏んで少しずつ回数や量を増やしていきます。だいたいの人が始めはお昼ご飯からじゃないですかね?
で、離乳食の量も初期は本当に少しだけ。
果汁などをどんなにすんなり飲んでくれたとしても最初は小さじ1杯だけから。
ちょっとじれったい気もしますけどねf^o^;
そして少しずつ、小さじ3杯など量を増やしていって、おかゆをあげる頃には時間を決めなければいけないのです。
でも、量や時間が決まっているからといって、必ずしもそうしなければならないということはないと思います。
あくまでも赤ちゃんのペースで、量も初期を過ぎれば食欲は本当に個人差が激しいので、たくさん食べてくれるのであればたくさん(一応常識の範囲内で!)食べさせたら良いし、食べなかったら食べなかったでそれも成長の過程の1つだと思って焦ったりしないこと。
時間も目安に過ぎないですしね、多分そのうち、赤ちゃんの体が自然とその時間になったら欲するようになると思いますし、その時は親はちゃんと赤ちゃんの時計を守ってあげなければなりませんけどね☆
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