パンはいつ頃からOK?
離乳食において、パンは実はかなり初期からあげても良いらしいです!!
ただ、一言でパンと言っても初期にふさわしいのは最もプレーンな食パン。
食パンをちぎって、水や牛乳などで煮て柔らかくして食べさせるパン粥は、お米のおかゆより作り方も簡単なので、時間がない時にはとても適していると思います。
パン粥を作る際「牛乳」と書きましたが、これは普通の牛乳ではなく「ミルク」のことです。赤ちゃん用の粉ミルクを溶かしたもののことですよ★
パンの良いところはただ柔らかいだけではなく、パンもまた冷凍保存できるんですよね☆
食パンとかって割りと賞味期限が短かったりするのですが、冷凍保存しておいたら小分けにしてまたすぐに使えますしね。
冷凍保存した後のパンを離乳食初期の子にあげる時はカチコチのパンをすりおろしてパン粥に入れてあげると良いんです☆
さらにパンの利点をあげると、離乳食後期くらいになってくると、朝食にパンを渡したら勝手に食べてくれるんですよ☆
その後、かなり汚く食べかすが出るので、ママは大急ぎで掃除機をかけなければならないんですけど(笑)
子どもの様子を見てですけど、少しずつ色んなパンをあげられるようになるのもまた楽しみですよね☆
砂糖が多く使われていたり、バターが多かったりするパンがよく市販されているのですが、そんなパンも離乳食後期には食べさせても平気になるのでだいぶ楽になりますよね♪♪
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