アレルギーを考えた離乳食
離乳食を作るにあたって気をつけないといけないのが、アレルギーのこと。
基本的に動物性のたんぱく質をあまり早いうちにあげると良くないと言われています。
あとは物によってアレルギーを起こしやすい食べ物があって、かなり個人差はありますが、程度によっては命を落としてしまう危険性すらありますし、ずっとその食物が食べられないということになってしまったりするので、これだけは本当に気をつけないといけませんね。
アレルギーの要因としてよく挙げられるのは卵、乳製品(牛乳、ヨーグルト・チーズなど)、小麦、なんかがありますけど、そういった物からくる食物アレルギーに関しては、アレルギーを持っている人がとても多いこともあって、それらの食物アレルギーのことを考えた離乳食もたくさん提案されています。
検索すると本当にたくさんアレルギー関係の情報が出てきますよ☆
参考までに1つ載せておきますね。
http://ameblo.jp/atopiko/theme-10001166393.html
一般的に卵については主に白身の方にアレルギーを起こさせる要因があると言われています。でもいったん卵アレルギーになってしまうと、黄身だけでもなかなか食べさせられませんよね。
卵って、よく見てみたら本当に色んな物に使われていて、その代表がマヨネーズですけど、ちゃんと調べてみないとうっかり知らず知らずのうちに卵が入っているものを食べさせていた>< ということが大いに有り得るんですよね。
そして、牛乳アレルギーについては、乳製品全てが含まれますのでヨーグルトもチーズも駄目。
小さい子どものお菓子や朝ご飯にヨーグルトってすごく良くて食べさせやすいし、栄養もあるし、便通が良くなったりもしますから、結構重宝するんですけどねぇ><
一度出たら後悔してももう後には戻れない食物アレルギー。愛する我が子が美味しい物を何でも食べられるようにしてあげるために、周りの人間の知識と気遣いが必要ですね。
赤ちゃんに離乳食を与える時期からアレルギーのこと考えていきたいですよね。
<<
バナナを使った簡単レシピ
| 離乳食の進め方TOP |
離乳食 初期・中期のレシピ
>>
離乳食の進め方の記事一覧